UK メインディッシュ編

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さあさ

やっとこさ


今回の旅の


メインディッシュ。




三夜のショウめぐり編




心臓を打って打って打ちまくった



最上級の

メインディッシュを



まずはこのピカデリーサーカスから





ヒマの衆も





一緒にご堪能あれ










☆☆☆







ピカデリーサーカスでおいしい細長パンを堪能した


ロンドンでの最初の夜



旅の幕開けに

ロンドンといえば見逃せない公演を観に



Her Majesty`s Theatreへ




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思いのほか劇場ぽくなくて危うく迷いかける








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ここでミュージカルを観るよ。





今回ワタシが観るのは・・







いろんな形でもう何度も観ている




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オペラ座の怪人デス。





ダイスキだからというのはもちろん


ダイスキだからこそ



THE PHANTOM OF THE OPERA

初公演の地である

ココ

での公演は、


絶対見逃すわけにはいかなかった。






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滅多に来れるもんぢゃない。

大奮発してこんなイイ席までゲトッて



既に興奮気味で開始を待つ。ドキドキ







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思い返せばひと昔以上も前
あんたとブロードウェイで観たときは

セットの壮大さに感激し
言ってることわからんけど芝居にも音楽にも
すっごい興奮させられて

日本で観て興ざめして
映画で観てまた興奮し



今回



ロンドンでのオペラ座の怪人は・・








ハッキリ言って








トリハダたった









怪人役の人がかなりイイとゆう
前評判だけはなんかで読んで知っていてたけれど




スゴイよこの人





ハッキリ言って声とかはワタシのイメージと違うんだけど
(ワタシは怪人は低音がスキ)





歌が


芝居が






今まで観たどの怪人より




怪人らしいのです







・・ファントムのファントムたる変態さを出しきってくれて






大感動。




ココで初めて”ファントム”を観られた。









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ファントム様とワタシ





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奮発して近くで観れて聴けて良かった。



初日っから絶好調ダゼ!!!!!☆








そんなトリハダを立てた帰り、


ピカデリーサーカスの駅前では







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人だかりの中なんかやってるよ~



コンガみたいのひとりと、
見えないケドそれに合わせて踊る兄ちゃんひとり。





そして周囲は次第に・・





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一緒に踊ってぐるぐるしだした。



なんだよ

たのしそーぢゃんか!☆☆


















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ロンドンでのハロウィンの夜は


怪人と共に更けていった。













☆☆☆







翌日のあーさーー













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この日だけは天気はドンヨリ







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イチニチ中小雨がパラついては止んでと、

ロンドンらしい天気も満喫してきたよ





そんな日に市内観光




ビッグベンの前にかかる橋の真ん中では









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ロンドンアイをバッグに、

民謡を奏でるおっさん




チェックのスカートにハイソックス、

正装での演奏。


なんだかあんまり覚えてないけれど、

リコーダーのような笛の音色を奏でていてくれたんだと思う









☆☆☆










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そんな笛の音の夜。







今日がワタシの本番ぢゃ!!!!!






ワタシが心から楽しみにしていたコンサートが



ついに間近に迫る








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ROYAL FESTIVAL HALL








ココでワタシは


ずっとずっと会いたかった


憧れの人に会うのだ





ちょー特等席で






こちらも思えば10年近く前



ワタシがまだ路上を始める前

ある人にYOUTUBEを教えてもらって


それ以来トリコになった女性



世界中で知られる人なはずなんだケドも




日本では全然知られておらず





待ってても来てくれないから、

この人に会うために


既にそんなに魅力を感じていなかったロンドンに来る決心をした








さあさやっとお目にかかれるよ











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・・









なみだーーーーー泣





スゴすぎる圧巻すぎるスバラシすぎる


もー何書いてイーのかわかんねえーーーーー泣





ひとことで言えば





コレだけのためにココまで来たワタシは

なんてハイセンスなんでしょう!





いや、大正解だったのだよ、観に来て。




想像通りどころか


想像をぶっ飛ぶパフォーマンス


そして


歌声





ワタシはショーの間
ほとんどぶっこわれたパソコンみたいにかたまっていて


正直ゆうとあんま記憶はナイんだけどほんとは



なんかもう天にも昇るほどウレシカッタ





はじまったその瞬間からすでにショー・・



こんなショーみたことないんだもん








そして、

今回のロンドン公演鑑賞を決めた理由は

以前から一緒に演奏をしているオーケストラのメンバーと共に、

さらにロンドンフィルとも一夜限りのコラボだったから。



そりゃーよりステキなわけなのですよ。










もうわっけわからんからかけないわ。









そんな放心状態のワタシが会場の出口で見つけたのは・・








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!?




本人!?!?








サイン会・・だと・・!?




ワタシ始まる前にアルバム買ってるし!!
(日本では買えない)






警備員みたいなのにCD見せて、列に並ぶ。


興奮状態。














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みゃーーーーうたーーーーーーん
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
☆☆☆☆☆☆☆☆








ウレシイ


うれしいよぅ泣泣泣




緊張しすぎて、
言いたいことなんにも思いつかないし話せなかったよぅ泣泣






ホンモノはもっと美人さんデス。





まさかこんな間近で会えるなんて。






CDへのサインに入れてもらう

Mami



どーしても伝わらなくて



間違えられないから、と

自分でMから先

ami


を書かされる。ww


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アナタにはナニも言えません。










ちょっと、熱がまた上がってきたみたい。



この感動を、


ひまの衆にもおすそわけ。






ワタシが今回観たショーの主役は

MEOW MEOW

という、


キャバレーパフォーマー

そして
シンガー
ダンサー

・・
らしい。
情報があんまないから、
必死になって調べた。

シンガーの進化形だとばかり思っていたんだけど、そうゆうことか。





今回のステージでも、

出だしからBOX席から飛び出して来たり

お客さんを巻き込んで
(どこから仕込みでどこまで観客だかわからん)

ショーを展開したり

観客にダイブしてきて上に運ばせたり
また戻させたり
(おかげでイイ席のワタシはもちろんタッチしまくり)


ともかく演奏だけでなく、
はじまりから終わりまで笑いが絶えず

ドキドキしっぱなしなのだ






ワタシについてキタだけで、

どんな演奏やステージが行われるか

全く知識を与えていなかった母も


大満足



ただただスゴイとビックリしていた。













そんなMEOWサマのライヴの様子が
(今回のではないヨ)



コチラ↓



MEOW MEOW Revolution


公式ホームページでタノシめます。





特に二番目の動画が

細切れながらも
その場の雰囲気をそのままに伝えてくれている





まさにこの空気だった。





シアワセすぎて溶ける





ありがとうミャウさま











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ミャウちゃんにのぼせたから外がキモチイーーー。





またしてもロンドンアイを眺める、

今度はロイヤルフェスティバルホールから続く橋の上で











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わかりにくいけど、ギター弾き語り男性。



レゲエのリズムにほっこり。











☆☆☆







ロンドン3日目。



コッツォルズではショー的な物は何もなく


ロンドン最後の夜であるコッツォルズからの帰路は遅くなり
夜遊びはできなかったので



これが最後のショウ廻り。





ロンドンに居る間、いろんなショウが観たいと

ワタシのいる期間やっているショウを

ロンドンの数ある店のWEBから誰が来るって見て
そんでその誰ってどんな人ってYOUTUBEで調べて、

ってコツコツと

家でしっかり検討して



コレは!!


と思ったライブを予約。





会場は



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カムデンタウンからスグの





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チガウ





コイツの隣の








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JAZZ CAFE




とゆうお店



有名ミュージシャンも御用達。







開場に合わせてお店に入る列に並ぶ。


いざ!!☆







・・・・・






しかし





待てど暮らせど



始まらぬい・・・・・






会場はクラブの雰囲気で、

ずっとラテンとロックが交互にかかり


若者とじいちゃんがダンスしたりと



なんだか妙に心温まるシーンもあり・・





それにしても、始まらない。



2時間くらいDJタイムなクラブのムードをぼんやり眺め





ようやく人々がステージの周辺に集まりだす







ハハをシートに残し、加わるワタシ





そしてご本人登場







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この、なんだか蝋人形みたいなおじいちゃんは


バンドを従え

タンゴを


情熱的にねちっこく
ではなく

たんたんと、

だけど

ドラマチックに

たんたんとなのに情熱的に



歌うのだ







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それもなんだか芝居を見ているよう。


圧倒的な

存在感・空気。








そして歌だけでなく




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クラリネットや




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・・これなに?


この手のひらの中にまるっと収まっちゃうボディを持つ、
ギター的なウクレレ的なちっちゃい弦楽器

コイツをバンドの中で生音でかき鳴らしていて

かすかに聞こえる弦の音がなんだかとてもイイ味出していた








この方は

Melingo

という

ミュージシャンで、

ブエノスアイレスでよく知られているらしー(必死で調べたネットより)


タンゴの本場で活躍しているんだから、すごいわけだ!





コチラのメリンゴさんも、

ひまの衆にもおすそわけ。




Melangeさんが載ってるweb



↑ココで歌が聴けるよ



MEOWたんに続いて、心臓を芯から揺さぶるコンサート。



期待を大いに”裏切って”くれた、サイコーの出逢いだった。







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☆☆☆









翌日のコッツォルズ発前の兵隊さんの集会も、


一応鑑賞のうちに入れとこう







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☆☆☆








そして


ラストナイト。






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焼き鮭の衝撃の後


お店の外では・・





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ドラムありのロックライヴ。







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たくさんの人を立ち止まらせて、ロンドンの夜を飾っていた。










☆☆☆






いよいよ



本当にサイゴだよーーー!!!!!






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バラ市場も、もちろん音楽で賑っていました。








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ギターとウッドベースのジャズユニット。





おいしい食べ物たちに大いに花添える、

街角演奏。











☆☆☆










ただいまーーーーー。




やとこさ



ロンドンから帰ってこられたーーーー!!






本当、


こんな長々書いといてなんだけど


ひとことで言っちまえば



イーーーーーーー旅



だったのだよ。





行くショウ行くショウ、

全てがまぢどストライク直球で大当たりだったのはデカすぎる。





でもって歩いてみて

イギリスって国、

なんだかもっと知りたいお近付きになりたくなった。



今回は時間がなくって、スコットランドの方にも行けなかったし


今度はまた違う場所にも改めて行ってみたい。


でもロンドンは捨てがたいなあ。



ワタシのイギリスへのワーホリの夢を見せた直観は


あながち間違ってはいなかったようだった。






でも次はまた


イギリスでも違う国でも・・







心を躍らすショー


を求めて




どこにでも行っちまおう










おわりに


MEOW MEOWさんという人を教えてくれた
そして
その他のたくさんの今では私の大好きな音楽家たちを教えてくれた
いつまでも憧れのままのあんたに


そして

今回も懲りずに一緒に旅をしてくれた
愛するヒマの衆に


心からの敬意を表して





Mami
















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by JAPROCK | 2016-12-20 19:44 | 海を越えて