アイスランド day2 ゴールデンサークル編の後編


てことで

長すぎたから今更分けたゴールデンサークル編



ガルフォスの滝から


後編をおたのしみよ







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まっしろな中にそびえたつ山から




優雅に流れ落ちる滝









近づいてゆくと



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・・わかるかな?











ちっちゃい虹が出ていたよ



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ココです







そしてこの滝の横は階段になっていて、
滝を上から見下ろすことができ

ない



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一面氷!!

こんな階段のぼったらかえってこられない!!!!!








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母のような優しく女性的な滝。




なんだかすがすがしい場所だった






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☆☆☆









ガルフォスを去り、バスを走らせると




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こんなちっちゃい滝







や、




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山のふもとの小さなおうち





なんて、






かわいらしい光景ももりだくさん






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すべてが別の世界の出来事のよう





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☆☆☆







さらにバスは進み、また違う滝に到着




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スコーガフォスの滝





コイツもゴールデンサークルの大ボスのひとり。







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この滝に近づくにはひと苦労だった・・





足元はほとんど氷


スケートリンクを歩いてるようなもん




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真横にたたずむ山々に励まされながら





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やっとのことで近づくと、



先程とは打って変わって





激しくうなる滝の様子がうかがえた



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怒号のような滝の水を存分に体に受ける。







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迫力満点。





コチラは父のような厳しくも大きな存在の滝。









この滝の横っ側もステキなのだよ



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激しい滝の隣にちょこんとあそぶ


もこもこした岩










そして滝から流れ出た水の川



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どこに行っても


色が本当にうつくしい。









☆☆☆




レイキャビックからどれだけバスを進めたのだろう


広大な自然が当然のことのようになってきた頃






本日最後に向かったのは




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ブラックサンドビーチ







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火山で飛ばされた溶岩と、

夕日に染まる海とのコラボレーション。




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まっしろなセカイに目の慣れていたワタシには、

鮮やかすぎる色合い。









そしてココには・・



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こんな魅力的すぎる洞窟も



・・探検したくなっちゃうけれど、奥行きははほとんどナイ








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なにがコイツをこうさせたのだろう









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コイツはきっと、


ワタシたちには想像も及ばないような自然の驚異を


果てしない時間、肌で体験してきたのだろう










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正面にどんどん海の中へ暮れてゆく夕日を眺め




背後には







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・・もう、わけわかんない











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どれが現実でどれが夢だか









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今でもまったく、わからない。











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☆☆☆














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・・こんな天気だからさ、

オーロラ、観れちゃいそうだね!!




て、ガイドさんもみんなも、楽しみにしてたこの夜








ホテルに着いてしばし身体を休めて





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夜、みんなで


オーロラツアーに出かけたのだ












・・空一面の星空












・・にもかかわらず










待てど暮らせど





オーロラさんは





現れてくれなかった











・・仕方ない





残念だけど
また行くっきゃないな













・・悔しい気持ちのままに

ホテルに戻り、


眠る前にひとりでオヤスミのタバコを吸っていると








空の様子がおかしい








ひときわ輝く光













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キレイなまあるいお月さん









一瞬ホントにどきっとしたけれど



そんな簡単にオーロラには巡り会えないのだ







ありがとうよお月さん




こんな輝くオマエに会えてよかった







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まみ
















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by JAPROCK | 2016-03-18 03:35 | 海を越えて