インド バラナシ編の後編



バラナシ最終日前日



ガンジス河の夜




日没には毎日、お祭りのような
祈りの儀式が行われているらしい







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音楽に合わせ、松明を上下左右に祈りを捧げる儀式を、

ものっすっごいたくさんの人々が眺めていた。



コレが毎日!



人々は飽きもせずにやってくる






















ところでワタシが気になったのは










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インドの人々
想像通りとゆうかほんとにやってることに驚きとゆうか

物を運ぶ時、頭に乗せて移動する人々がとても多い


写真はどちらも手を使っているけれど、
大きいバッグを頭に、手放しで乗せて歩く女性もたくさんいた


ある意味
リアリティー全くなし


ほんとに不思議な国























そしてまた朝がくる











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河の上に突如現れた太陽の存在の大きさに


なんだかとても

神秘的なこの日の朝陽





インドの人々はこの河を心から愛し
愛した河にいずれ流れてゆく


ワタシはそれはとてもシアワセなことだと思う





喜びも哀しみも受け入れ・流してゆくガンジス河と、

許しを与え包み込む朝陽と


ずーーとずーーーっと眺めていたかった










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これで最後のバラナシの町並み。





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子どもたちの笑顔と笑い声も鮮やか。












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三日間を過ごしたこのバラナシという町


町並みも河の景色も飽きることがなく

そして、そこに住む人々の活力がとても刺激的だった



舟を漕ぐ人
勧誘する人
リキシャ/オートリキシャを勧誘し目的地まで運転する人
用品店の店主
飲食店でみなを喜ばす料理人
そして、
ポストカードやみやげ物を外国人に売って回る少年たち
地面に座って手を合わせお金を乞う人々、抱きかかえた小さな子どもを見せてお金を乞うたくさんの女性たち

みな、生活を営むことに一生懸命で
その活力が蔓延し
町全体がものすごいエネルギーの塊となる


そして、ガンジス河に集まる人々は
恐らくその休日や仕事の前後に
魂を休めにここにやってくるのだろう
なんて想像をした


インドの基本はマニュアルレイバー
活気があふれるのは、どんな形にせよ身体から心から汗を流し
みな今を必死に生きているからだろう


日本にいて
不自由のない生活をして

これはどうしても忘れがちなことだ


国が変われば、土地が、政治が財政が信念が変われば、
何もかもが変わってくる。

でもどこにでもいい面も悪い面もある。


それでも人と人とが本当の姿で関わっていけること
それがものすごく大事なことだと思う


日本では多くの人が当たり前にご飯を食べて、
多少なりとも裕福に暮らしているけれど
現代はあの活力や笑顔の眩しさからは少しづつ遠退いている


これが当たり前に生きてきたワタシに、
インドの人たちのような生活はきっともうできないけれど
絶対に今よりもっともっと「生きている」
活力を溢れさせることはできると思う


見習わなければと思わされるところがたくさんあった










ガンジス河の流れる町

バラナシ


ワタシはこの町がダイスキだ





まみ





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by JAPROCK | 2015-10-10 05:41 | 海を越えて